消化管のがんは、早期発見できれば外科的手術を行わずに体への負担も少ない内視鏡での治療が可能です。
今まで多くの早期胃がん、大腸がん、ポリープ等の内視鏡診断、治療に携わってまいりました。今後も引き続き早期発見、早期治療に貢献できればと考えております。
当院では細い内視鏡を鼻から挿入して食道、胃、十二指腸を観察する経鼻内視鏡を導入しました。口からの検査では舌の付け根(舌根部)に内視鏡が触れることで咽頭反射が起きて吐き気を催しますが、経鼻内視鏡では舌根部に触れることなく挿入が可能なため苦痛を感じずに検査を行うことができます。
また、検査中、会話は経口内視鏡では不可能でしたが経鼻内視鏡では可能となり、コミュニケーションをとりながらリラックスして検査を受けることが可能です。
など
※経鼻内視鏡について詳しく書いてあるサイトです。是非ご覧ください。
肛門より内視鏡を挿入して大腸の内側から観察して病気を診断する検査です。
内視鏡検査は他の検査に比べ大腸病変の検出率ははるかに勝ります。しかし検査は痛く、つらいとのうわさをよく聞く、検査が恥ずかしいとの理由で、検診で便潜血検査陽性を指摘されても放置している方をよく見かけます。
早期では症状は出なく上記を認める方は検査を受けることをお勧めします。
など
| 医院名 |
|---|
| 医療法人社団博有会 志津さくら内科クリニック |
| 院長 |
| 青木 博 |
| 住所 |
| 〒285-0846 千葉県佐倉市上志津1786-1 |
| 診療科目 |
| 内科・消化器内科・内視鏡内科 |
| 電話番号 |
| 043-460-5088 |